asdおじさん

自閉症スペクトラム障害について 備忘録など

なぜプラセボ効果を利用しないのか

プラセボ効果とは

偽薬効果(ぎやくこうか)、プラセボ効果プラシーボ効果とは、偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善がみられる事を言う。この改善は自覚症状に留まらず、客観的に測定可能な状態の改善として現われることもある。原病やその症状自体の改善というよりは、「薬を飲んでいる」事による精神的な安心感の方が目的となる事もあり、このような単なる安楽は通常偽薬効果には含まれないが、その区別が難しいこともある。

wikipedia より

 

 

「あれはプラセボだから」といって否定する人は多い。
 
プラセボいわゆる思い込みであっても、効果が出ればいいのではないか。
 
極端な話、200万のツボを買っても、症状がよくなるならそれは正解だと思う。
うまい医師はプラセボも使いこなせる。
 
普通に生きていく上で、思い込みの影響を受けることは避けられない。
 
プラセボを排除するというよりも、積極的に利用する方がいいのではないかと感じる。